お勧めクレジットカード10選!年会費無料からVIPカードまで紹介しています!

年会費無料のクレジットカード

年会費(3,000~15,000円)のクレジットカード

年会費(30,000円~100,000円)のクレジットカード


三井住友カード(一般)

国際ブランド VISA/Mastercard
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
年会費 初年度:無料
通常:1,250円(税別)
※年会費割引あり
家族カード年会費 初年度:無料(1人目のみ)
通常:400円(税別)
ETCカード年会費 無料
※前年に1度も使わないと500円(税別)
利用可能枠 10〜80万円
ポイント還元率 0.5〜2.5%
ポイント利用例 ・提携ポイント移行
・マイル移行(ANAほか)
・ギフト券や景品と交換
空港ラウンジ優待 なし
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
入会キャンペーン 最大12,000円還元キャンペーン

三井住友カード(一般)は、初めてのクレジットカードにおすすめの1枚です。
銀行系カードの代表格でもあり、スタンダードな使い勝手の良さはもちろん、ステータスの高さも感じさせてくれます。

年会費はインターネットからの入会限定で初年度無料となり、お試し感覚で使ってみるのもアリ。
翌年以降は年会費が発生しますが、WEB明細を選ぶだけで500円(税別)が割引になるため、それほど負担は大きくありません。

通常時のポイント還元率は0.5%と平均的な水準ですが、以下の対象店舗での利用時にはポイント5倍になりお得です。

・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・マクドナルド

そのほか三井住友カードが便利なのは、電子マネーiDやApple Pay、Google Payが利用できる点です。iD一体型のカードを選択できるほか、スマートフォンを使った電子マネー決済も可能。日々の少額決済をスマートにお支払いできます!

2020年11月現在、三井住友カードではお得な入会キャンペーンを実施中です。
11月30日(月)までに新規入会して会員専用アプリへログインすれば、クレジットカード利用額の20%(最大12,000円)がキャッシュバックされます。

利用額の対象期間は「入会月+2ヶ月後の月末まで」となっており、丸々2ヶ月間が対象となります。つまり2ヶ月間で60,000円のカード決済をすれば満額の12,000円がキャッシュバックされる計算。

非常にお得なキャンペーンなので、三井住友カードへご入会の方はぜひ11月中にお申し込みください!

なお三井住友カードには、18〜25歳限定で発行できる「三井住友カード デビュープラス」というラインナップもあります。基本的な機能は三井住友カード(一般)と似ていますが、ポイントが2倍貯まるため、年齢制限をクリアできるならこちらのカードもおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=_3IhI0yPw48

エポスカード

国際ブランド VISA
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
年会費 無料
家族カード年会費 ※家族カードはありません
ETCカード年会費 無料
利用可能枠 審査の上で個別に決定
ポイント還元率 0.5〜1.25%
ポイント利用例

・提携ポイント移行
・マイル移行(ANA/JALほか)
・ギフト券や景品と交換
・マルイでのショッピング割引

空港ラウンジ優待 なし
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
入会キャンペーン WEB申込で2,000円相当のポイントプレゼント

エポスカードは、年会費が無料なのに様々な会員限定優待が充実しているクレジットカード。
全国各地の飲食店や遊園地、カラオケなどの対象店舗が割引価格で利用でき、持っているだけでもお得な1枚です。

割引優待の例を紹介すると、イオンシネマの映画鑑賞チケットが通常一般価格1,800円のところ、エポスカードの優待を使えば1,400円になります!その他にも使いやすい割引クーポンがたくさんあるので、ぜひ気軽に発行したいですね。

またエポスカードは、定期的に開催される「マルコとマルオの14日間」と呼ばれるキャンペーンが有名です。
マルコとマルオの14日間とは、マルイとモディでの買い物が何度でも10%OFFになるお得なキャンペーン。マルイやモディがあるのは主に関東地方なので、お住まいの地域によっては利用が難しいかもしれませんが、関東にお住まいの方なら持っておいて損はないでしょう。

なおエポスカードを使い続けていると、「エポスゴールドカード」の招待状(インビテーション)が届く可能性があります。
エポスゴールドカードは通常だと5,000円(税込)の年会費がかかりますが、招待状を受け取った方なら年会費はずっと無料!

ゴールドカードの特典を年会費無料で半永久的に受けられるなんて、夢のようですよね。
エポスゴールドカードの特典の例を紹介すると、次の通りです。

・国内主要空港ラウンジが無料で利用可
・利用金額に応じて最大10,000ポイントをプレゼント
・家族も年会費無料でゴールドカードを発行可
・ポイントの有効期限が無期限に延長

などなど、素晴らしい特典が盛りだくさん。
ここでは紹介しきれないほどたくさんあるので、ぜひ以下の動画で詳細を確認してみてください!

https://www.youtube.com/watch?v=FKOAV4rVK6I

ゴールドカードの招待状が届く基準が気になるところですが、インターネット上では次の2つが目安とウワサされています。

ゴールドカードの招待状が届く条件?!

・カード発行から半年〜1年以上を継続して利用
・年間利用額が50万円以上

公式が明言しているわけではありませんが、エポスゴールドカードの招待を目指すのであれば、まずは上記を目標にがんばってみてはいかがでしょうか。


楽天カード

国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/American Express
申込対象 満18歳以上(高校生を除く)
年会費 無料
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 500円(税別)
利用可能枠 〜100万円
ポイント還元率 1.0〜3.0%
ポイント利用例 ・楽天Edyへ交換
・楽天グループで使う
・カードの支払いに使う
・ANAマイル移行
空港ラウンジ優待 なし
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
入会キャンペーン 新規入会&利用で最大8,000ポイントプレゼント

楽天カードといえば、楽天市場で有名な楽天グループが発行するクレジットカードとして有名ですよね。
「楽天をよく使う人しかお得にならないのでは?」と感じている方がいるかもしれませんが、実は楽天カードは誰が使ってもお得になるおすすめのクレジットカード。

その理由は、通常時のポイント還元率が1.0%と高いからです。一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%くらいが平均とされており、1.0%の還元率は非常にお得なんです。

また楽天カードは、楽天のサービスを利用すればお得度が何倍にも跳ね上がります。特に注目なのは、楽天市場での買い物で最大16倍のポイントが貯まる「楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)」です。

楽天SPUでは、楽天のサービスをたくさん使うほどポイント還元率がアップする仕組み。
例えば次のサービスを使って条件を満たした場合、合計5.5倍の楽天ポイントが貯まります。

・楽天会員(通常時):1倍
・楽天カード:+2倍
・楽天市場アプリ:+0.5倍
・楽天モバイル:+1倍
・楽天ひかり:+1倍
→ 合計5.5倍の楽天ポイントGET!

ただでさえポイント還元率が高いのに、上記のポイントアップ制度を利用すればめちゃくちゃお得に楽天市場での買い物ができます。

そのほか楽天カードをお得に使う裏技として、Kyashと紐付ける方法もおすすめです。Kyashとは、クレジットカードからチャージして利用できるプリペイドカードです。

Kyashの詳しい説明はテーマから逸れてしまうため省略しますが、「Kyash Card」と楽天カードを紐付けて利用すると、両方のポイントを2重取りできて還元率が2.0%になります。

https://www.youtube.com/watch?v=Z2rvp-fT1Sc

このように楽天カードは年会費無料で持っておいて損をすることがないので、まだお持ちでない方はぜひお気軽にインターネットから申し込んでみてください。


TRUST CLUB プラチナマスターカード

国際ブランド Mastercard
申込対象 22歳以上 / 年収200万円以上
年会費 3,000円(税別)
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料
利用可能枠 30〜100万円
ポイント還元率 0.5〜1.21%
ポイント利用例 ・提携ポイント移行
・ギフト券や景品と交換
・キャッシュバック
・次年度の年会費に使う
空港ラウンジ優待 国内主要空港ラウンジ
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高3,000万円
入会キャンペーン 現在はなし

TRUST CLUB プラチナマスターカードは「海外旅行はあまりしないけれど、国内での日常生活や旅行をより充実したものにしたい」方におすすめのクレジットカード。
一般的なゴールドカードやプラチナカードとは異なる特徴があります。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの最大のおすすめポイントは、「ダイニング by 招待日和」と呼ばれる豪華なグルメ優待にあります。
ダイニング by 招待日和とは、一流レストランのコース料理を2名以上で利用すると、1名分の料金が無料になる太っ腹な特典です。

「コース料理1名分無料」系の優待はプラチナカードの定番ですが、年会費として数万円がかかるクラスのクレジットカードに付帯しているのが一般的。
その点、TRUST CLUB プラチナマスターカードなら年会費たった3,000円(税別)の価格でこの優待が利用できるので、非常にコスパのいい1枚なんです!

例えばダイニング by 招待日和で1人8,000円のディナーを2人で予約した場合、その8,000円が丸々無料になります。
これだけで年会費3,000円(税別)の元が取れる計算なので、とても使いやすい特典ですよね。

また、TRUST CLUB プラチナマスターカードでは国内主要空港のラウンジを無料で利用可能。国内の高級ホテルや旅館を割引価格で予約できる特典もあり、「旅行するなら国内派!」という方なら十分に満足できる内容となっています。


ただしTRUST CLUB プラチナマスターカードの難点として、海外旅行に関する特典が弱い側面があります。
海外で利用できる空港ラウンジはハワイと韓国のそれぞれ1ヶ所のみであり、「海外の空港でもラウンジでゆっくり休みたい」と考える方には不向き。

もし海外の空港ラウンジサービスが充実しているカードをお望みでしたら、もうワンランク上の「TRUST CLUB  ワールドカード」を検討するのがいいでしょう。
TRUST CLUB  ワールドカードには、「ラウンジキー」と呼ばれる世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる特典が付いています。

https://www.youtube.com/watch?v=5xymR8PvbMI


dカードゴールド

国際ブランド VISA/Mastercard
申込対象 満20歳以上(学生を除く)で安定した継続収入があること
年会費 10,000円(税別)
家族カード年会費 1枚目:無料
2枚目〜:1,000円(税別)
ETCカード年会費 無料
利用可能枠 〜300万円
ポイント還元率 1.0〜4.5%
ポイント利用例 ・d払いに使う
・iDキャッシュバック
・ドコモのケータイ料金に使う
・JALマイル移行
・ギフト券や景品と交換
・dポイントが使えるお店で使う
空港ラウンジ優待 国内主要空港ラウンジ
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
入会キャンペーン 新規入会&利用で最大11,000ポイントプレゼント

dカードゴールドは、ドコモユーザーには必須のゴールドカード。
ドコモのスマホやインターネット「ドコモ光」を契約している人がよりお得になる特典がたくさん付いています。特にドコモユーザーが得するdカードゴールドの優待は、次の2つ。

・ドコモのスマホやドコモ光の料金は還元率10%
・最大10万円のケータイ(スマホ)端末補償(3年間)

ドコモのスマホやドコモ光の利用料金をdカードゴールドで支払えば、なんと10%の還元率でポイントが貯まります。実質的にはスマホやドコモ光の料金が10%OFFになる感覚です。

ケータイ端末補償は、ドコモショップで購入したケータイ・スマホ端末が偶発的な事故で紛失・盗難・故障した場合に、同じ色の同一機種の購入金額が最大10万円まで補償されるサービスです。

ゴールドではない通常のdカードの場合、補償期間が1年と短く補償額も最大1万円と少ない(ゴールドは3年/最大10万円)です。こういったポイントから、ドコモユーザーならdカードゴールドは必ず持つべきでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=TNlKYT_Rq10

といっても、やはりハードルになるのは10,000円(税別)とやや高めの年会費ですよね。
しかしこれについては、入会キャンペーンや特典を駆使していけば、簡単に元を取ることが可能です。

例えばスマホ代金として年間10万円を支払っている場合、10%のポイント還元で1万円相当のポイントがもらえます。通常時のポイント還元率も1.0%と高いため、メインカードとして年間100万円を決済してもポイントで元が取れます。

また、dカードゴールドでは新規入会&カード利用で最大11,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンも実施中。このキャンペーンを利用すれば初年度の年会費はほぼ実質無料になるため、dカードゴールドを検討中の方はお気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。


アメリカン・エキスプレス・カード

 

国際ブランド American Express
申込対象 満20歳以上
年会費 13,200円(税込)
家族カード年会費 6,600円(税込)
ETCカード年会費 無料
※新規発行手数料:935円(税込)
利用可能枠 審査の上で個別に決定
ポイント還元率 0.5%
ポイント利用例 ・提携ポイント移行
・マイル移行(ANA/JALほか)
・ギフト券や景品と交換
・カードの支払いに使う
空港ラウンジ優待 ・国内主要空港ラウンジ
・プライオリティ・パス
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
入会キャンペーン 新規入会&利用で最大30,000ポイントプレゼント

初めて持つアメックスなら、アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ。
アメックスの数あるカードの中でもリーズナブルで使い勝手のいいスタンダードな1枚で、券面デザインに描かれたアメックスのシンボルマーク「センチュリオン」がかっこいいですよね。

クレジットカードに詳しい方なら、「アメックスはステータスが高い憧れのカードだ」とご存知なのではないでしょうか。
アメックスのステータスが高いとされる理由は様々ですが、バブル期に富裕層が好んで使用していたことが現在でもイメージが定着しているからとも言われています。

アメリカン・エキスプレス・カードなら、異性や他人へ自身の経済力をアピールでき、「余裕があって素敵な人だな」と感じさせることができるでしょう。

もちろんアメリカン・エキスプレス・カードは付帯サービスも充実していて、国内主要空港のラウンジを無料で利用できるほか、海外で空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の特典も付いています。

https://www.youtube.com/watch?v=Tr5AOv_2MyU

またアメリカン・エキスプレス・カードはANAマイルへの移行レートがいいことで知られていて、「メンバーシップ・リワード・プラス」と「メンバーシップ・リワード ANAコース」と呼ばれる有料プログラムに登録すれば、1.0%の還元率でANAマイルを獲得できます。

ANAマイルを貯めれば無料で特典航空券をゲットできたり、飛行機の座席をアップグレードしたりできます。
このようにトラベルに関するVIP待遇が受けられる点もアメリカン・エキスプレス・カードの魅力です。


ANA JCBワイドゴールドカード

国際ブランド JCB
申込対象 満20歳以上(学生を除く)で安定した継続収入があること
年会費 14,000円(税別)
家族カード年会費 4,000円(税別)
ETCカード年会費 無料
利用可能枠 審査の上で個別に決定
ANAマイル還元率 1.0%
ANAマイル利用例 ・特典航空券と交換
・座席アップグレード
・提携ポイント移行
・ANA SKYコイン移行
・ギフト券や景品と交換
空港ラウンジ優待 ・国内主要空港ラウンジ
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
入会キャンペーン 入会&各種条件達成で最大130,600マイル相当プレゼント

「できる限り安い年会費でANAマイルを効率よく貯めたい」と考える方におすすめなのが、ANA JCBワイドゴールドカードです。
有名なANAカードの中でもゴールドカードに分類されるクレジットカード。

ANA JCBワイドゴールドカードには効率よくANAマイルを貯められる秘密があり、注目したいのは次の3種類のボーナスマイルです。

・新規入会ボーナスマイル:2,000マイル
・搭乗ごとのボーナスマイル:通常時×25%を加算
・カード継続ボーナスマイル:2,000マイル

ANA JCBワイドゴールドカードへ新規入会した際には2,000マイルのボーナスがもらえ、さらに毎年カードを継続するごとに2,000マイルがもらえます。

また、ANAの航空券を購入すると獲得できるマイルが、通常時の25%加算される搭乗ボーナスも魅力。これら3種類のボーナスマイルを活用すれば、驚くほどたくさんのマイルを貯められるでしょう。

さらにANA JCBワイドゴールドカードでは、普段のショッピング1,000円ごとに10マイルが貯まり(カードのポイントから移行)、ANAマイル還元率は1.0%。
メインカードとして年間50万円を決済した場合、5,000マイルが獲得できる計算です。

ANA JCB 一般カードやワイドカードなどの場合、年間5,000円(税別)の移行手数料が必要ですが、ANA JCBワイドゴールドカードならそれも不要。
飛行機に乗る人はもちろん陸マイラーを目指すにも最適な1枚となっています。

ANA JCBワイドゴールドカードを検討する上で気になるのは年会費が14,000円(税別)とやや高い点ですよね。
これについてはJCBのスマリボ(カード利用額が自動的にリボ払いになるコース)で年会費を抑えるのも検討してみましょう。ANA JCBワイドゴールドカードでスマリボを選択すれば、5,000円のキャッシュバックが受けられます。


JAL CLUB-Aゴールドカード

国際ブランド VISA/Mastercard/JCB
申込対象 満20歳以上(学生を除く)で安定した継続収入があること
年会費 16,000円(税別)
家族カード年会費 8,000円(税別)
ETCカード年会費 無料
利用可能枠 50〜200万円
JALマイル還元率 1.0〜2.0%
JALマイル利用例 ・特典航空券と交換
・座席アップグレード
・提携ポイント移行
・e JALポイント移行
・ギフト券や景品と交換
空港ラウンジ優待 国内主要空港ラウンジ
海外旅行保険 JCB:最高1億円
VISA/Mastercard:最高5,000万円
国内旅行保険 JCB:最高5,000万円
VISA/Mastercard:最高5,000万円
入会キャンペーン 入会&利用で最大10,600マイルプレゼント

JALマイルを効率よく貯めたい方におすすめなのが、JAL CLUB-Aゴールドカードです。このクレジットカードの特徴は、ボーナスマイルとショッピングマイルのどちらも効率よく貯められる点にあり、使い方によってはJALの航空券が毎年もらえるほどのマイルを貯めることも可能です!

まずチェックしたいのは、JAL CLUB-Aゴールドカードに用意されている3種類のボーナスマイルです。

・新規入会&搭乗ボーナスマイル:5,000マイル
・搭乗ごとのボーナスマイル:通常時×25%を加算
・毎年初回搭乗ボーナスマイル:2,000マイル

JAL CLUB-Aゴールドカードでは、新規入会後に初めてJALの飛行機に搭乗した際に5,000マイルがもらえ、毎年カード継続後の初回搭乗時に2,000マイルがもらえます。ANAカードと違い、どちらもJALの飛行機に搭乗しなければボーナスマイルがもらえない点は注意。

「じゃあJALの飛行機に乗らない人はお得じゃないのでは?」と感じるかもしれませんが、JAL CLUB-Aゴールドカードの魅力はそれだけではありません。毎日の買い物や公共料金の支払いでもJALマイルが効率よく貯まるようになっています。

具体的には、JAL CLUB-Aゴールドカードの会員であれば「ショッピングマイル・プレミアム」と呼ばれるプログラムに無料(通常年会費3,000円(税別))で入会でき、100円のカード利用ごとに1マイルが貯まります。

さらに「JALカード特約店」での買い物時には100円で2マイルが貯まり、JALマイル還元率は驚異の2.0%!これほどJALマイルを貯められるクレジットカードはほとんどないので、飛行機にあまり乗らない人にもJAL CLUB-Aゴールドカードはおすすめです。

JALマイル特約店の一例を紹介すると次の通りです。

JALマイル特約店の例
・イオン
・ENEOS
・スターバックス
・ファミリーマート
・ウエルシア
・マツモトキヨシ

特にイオンは毎日の食料品を購入するのに頻繁に利用している方も多いのではないでしょうか。イオンで毎月5万円の買い物をした場合、年間で12,000ものマイルが貯まります。

これだけで特典航空券と交換できる水準ですので、JAL CLUB-Aゴールドカードを使って普通に買い物をするだけで、毎年飛行機のチケットが無料でもらえる感覚ですね。

また20代の方は、20代限定で利用できる「JAL CLUB EST」もぜひ検討していただきたいところ。JAL CLUB-Aゴールドカードの会員ならカード年会費に+2,000円(税別)でJAL CLUB ESTを利用でき、JALの上級会員さながらの上質なサービスを受けられます。

JAL CLUB-AゴールドカードやJAL CLUB ESTの詳細をもっと知りたい方は、ぜひJALの公式サイトでご確認ください。


ラグジュアリーカード

「人とは被らない上質なカードがほしい」と考える方におすすめなのがラグジュアリーカードです。券面は3種類あり、チタン⇒ブラック⇒ゴールドの順にランクが上がっていきます。

ラグジュアリーカードは、非常に珍しい金属製のクレジットカードであり、Mastercardブランドで最高ランクとなる「ワールドエリート」の称号があります。

日本国内で発行されるクレカのうちワールドエリートに該当するのはラグジュアリーカードとTRUST CLUB ワールドエリートカードの2種類のみ。とても希少価値が高く、ステータスも付帯サービスも最高峰のVIP向けクレジットカードです。

https://www.youtube.com/watch?v=njo-sr9uwAw

グルメ・トラベル・ライフスタイルなどどれを見ても一流の優待が勢揃いで、紹介しきれないほどたくさんの特典が付いています。代表的な特典の例を紹介すると、次の通りです。

ラグジュアリーカードの特典例
・24時間365日のコンシェルジュ
・2名以上のコース料理が1名分無料
・一流レストランのコース料理アップグレードなどの特典
・世界各国の一流ホテルで客室アップグレードなどの特典
・プライオリティ・パスの最高ランク会員
・ハワイアン航空のエリート会員(ブラック・ゴールドのみ)
・TOHOシネマズの映画が毎月1〜3回無料

https://www.youtube.com/watch?v=xsLoJU2q5d0

ラグジュアリーカードの優待は特に都心部でのサービスが充実しており、東京近郊にお住まいの方が特に利用しやすいでしょう。

ただし過去には東京23区限定だったレストランへのリムジン送迎サービスも、最近では大阪や京都、名古屋など対象エリアが拡大しています。こういった点を踏まえると、東京以外の地域にお住まいの方であっても十分にラグジュアリーカードを検討する価値はあります。


SPGアメックス

国際ブランド American Express
申込対象 満20歳以上
年会費 34,100円(税込)
家族カード年会費 17,050円(税込)
ETCカード年会費 無料
※新規発行手数料:935円(税込)
利用可能枠 審査の上で個別に決定
ポイント還元率 1.0〜1.25%
ポイント利用例 ・ホテルの宿泊に使う
・ギフト券と交換
・マイル移行(ANA/JALほか)
・ギフト券や景品と交換
空港ラウンジ優待 国内主要空港ラウンジ
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
入会キャンペーン 入会&利用で30,000ポイントプレゼント

https://www.youtube.com/watch?v=tt5uswyOhxM

SPGアメックスは正式名称を「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」と呼び、旅行好きに嬉しい最強の特典が盛りだくさんのおすすめクレジットカード。

SPGアメックスの会員になればマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格をゲットでき、対象ホテルでレイトチェックアウトや客室アップグレードなどのVIP待遇が受けられます。
またSPGアメックスは純粋にポイントを貯めるにも最適なカードで、普段のショッピングでは100円で3マリオットボンヴォイポイントが貯まります。1マリオットボンヴォイポイントの価値はおよそ1円とされている(交換する商品によって1ポイントの価値が変わります)ため、3.0%ものポイント還元率となります。

貯めたポイントはANAマイルやJALマイルへ移行することもでき、3マリオットボンヴォイポイント=1マイルのレートです。
さらに60,000ポイントを一度にマイルに交換した場合、なんと25,000マイルに交換ができてしまうため、還元率でいえば1.25%となり、ANAカードやJALカードに負けず劣らずの優秀さ。

SPGアメックスが旅行好きにおすすめとされる理由は他にもあり、毎年カードを更新するごとにマリオットボンヴォイ参加ホテルの無料宿泊券がもらえることが特徴。
この特典を現金換算すると数万円の価値があるため、年会費の元を取るのも簡単です!

そのほか、マリオットボンヴォイ参加ホテルのレストランやバーが15%OFFで利用できたり、60,000ポイントをまとめてマイルに移行すれば5,000マイルがボーナス加算されたり、旅行好きに嬉しい特典が満載です。

今ならSPGアメックスへ新規入会して3ヶ月以内に10万円を利用すれば、いきなり30,000ポイントがもらえるキャンペーン中。
初年度の年会費がほぼ無料になるようなお得なキャンペーンなので、SPGアメックスを検討中の方はお早めにインターネットからお申し込みください。